単純型って何?複雑型ってなに?痙攣の種類について

こんにちはー!

娘が、また痙攣してしまい入院中です( ;∀;)

ということで。今日は、痙攣の種類を紹介していきたいと思います。

痙攣には、

単純型、複雑型と2つの種類があります。

単純型は、単発(1回のみ)の痙攣。

複雑型は、

群発性…24H以内に複数回痙攣を起こす

重積…5分以上の長い間痙攣を起こす

左右差…痙攣中右手左手、右足左足に動きの差がある

以前、娘がなった痙攣は、胃腸炎関連痙攣なので複雑型の群発性に属しました。

何回か痙攣が起こる可能性があるので入院しました。

ですが、1度で終わったので単純型と判定されました。結果論なんですね、、

今回は、熱性痙攣なので単純型に属しました。

が、、24H以内に痙攣してしまったので、複雑型の群発性になってしまいました。結果論ですね、、

コロコロ変わるので、そんな分類分けいる?と思います。なんとも言えないですが、、

なんでそんな分類分けがあるのか、お医者さんに聞いたら、

てんかんの可能性が少し高くなるので

との事でした。

なお、いらない!不安になる〜

てんかんって何?

ですよねー、私も耳にはするけど全く知りませんでした。

この機会に調べてみたので、簡潔に↓

てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8

「てんかん発作」とは、このニューロンの電気発射が外部からの刺激なしに自発的に起こる現象を指します。

うーん。普段なんともない時に、痙攣を起こしてしまうんですね、、

怖すぎて、他人事のように聞こえてしまいます。

考えないようにします。

熱性痙攣は、生後6ヶ月から5.6歳くらいまでの子供に起こります。

高熱37.5度以上の発熱に伴うとされています。

ほとんどの場合(70%)が、1度の痙攣で終わり、

2回目の痙攣が起こるのは、30%なので安心していいらしいです。

と言われたわが子は、2日間で3回起こしました( ;∀;)

最後の救急車の中で、帰宅という判断になった先生に驚かれてました。

で、今回わかったことは、

先生が変われば判断も意見も全く変わるので、

入院するリスク(親と離れて寂しくて泣いて悪化する)、自宅安静するリスク(また痙攣が起こった時、病院へ着くまで1時間くらいかかる)、薬を投与するリスク(CT等の検査の機会を失う)、投与しないリスク(また、痙攣を起こしてしまうかも)をご自身で決めて我が子を守ってください!!

あとがき

痙攣が起こったら必ず聞かれる事項

・目はどこを向いてたか

・左右の動きは同じだったか

・何分くらい続いたか

・過去に痙攣の経験はあるか

上記3番目までは、動画を撮ることで確実に先生に伝えられます。

やること

①.119番通報

②.動画を撮る

③身体を横に向ける

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